*方針

キーワードは、
からだとこころの『健康』です。

21世紀の事業計画

働いている人、一人一人が会社の理念にそって、自分の役割の中で自己を磨き、周囲から必要とされる存在感ある自分を見つけてほしいと思っています。 宗教的に言うと『使命感』、哲学的に言うと『志』という言葉がありますが、感謝グループでは、それを『何のために生まれてきたのか』という形でとらえています。つまり、自己実現に向かって行動していく、”私は何ものなのか”を探求していくことです。
私、濱岡喜範(社長)を例えにとりますと、私の役目は、従業員の皆さんの舞台を作ることだと思っています。社員の皆さんに、この舞台で飛んだり跳ねたりして活躍してほしい。また、“感謝グループ"という舞台を踏み台にして、他の舞台へと羽ばたけるような力を付けてほしいと思っています。 感謝グループでは、『健康』をキーワードに、大きく分けて次の3つのことにチャレンジしていきたいと考えています。

1.環境

  • 土を創る
  • 水について考える
  • 医療関係(再生・復活病院)

2.食

  • 食の大切さを追求した料理学校
  • 食事どころ(レストラン)
  • 食べ物の原材料を創る(塩・味噌・醤油などの基礎調味料)

3.物の見方・考え方

  • 生涯教育の学校を創る。女性には女性塾を・男性には男性塾を通して学べる場をつくりたいと考えております。
  • 人間自身の再生復活もしていきたい考えております。ひきこもり・ニートと呼ばれている方など、「このまま死んでたまるか」と思っている方の再生復活をお手伝いする学校を作りたいと思っております。人をつくっていくことが国をつくることになると考えます。(明徳遊学塾)
  • 人生を愉しむ為には、やはり全てに感謝する心を持ちつづけることが大切です。

健康の大きな柱である、環境、食(食べ物)、物の見方・考え方に感謝グループは取り組んでまいります。


Copyright(C)Kansha group All rights reserved. e-mail:kansha@kansha.co.jp Original:2006-october-10;