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再生・復活物語

今の時代「土の時代」が終わり、「水の時代」といわれています。「土の時代」は、ただただ積み重ねていれば良く(暗記など)、物はただ安ければよく売れるような時代でした。その時代が終わり、「水の時代」になった現代、この時代に順応していかなければ生き残れません。

水の時代を生きるには、水の要素を身につけることが必要と考えています。水には、大きく言えば、3つの要素があります。
1、智恵が必要…答えは1つですが、こたえ(応え)はたくさんあります。だからこそ、いろんな応えを出せる知識を智恵に変えるちからが必要です。
2、努力が必要…水が形を変え、どんな容器にも納まるように、自分自身を相手に合わせる・環境に合わせる努力が必要です。
3、スピード(決断力・勇気)が必要…困難があっても、自分の道を突き進む勇気・混迷した時代では、決断する勇気が必要です。

他にも、下記のようなことを考えて行動しています。
「再生・復活」…捨てているものの価値を見出し、「捨てているモノが金になる」という仕組みを取り入れていきます。日本の文化には「もったいない精神」があり、モノを捨てずに再利用する智恵があります。これから必要となる智恵は、「社会が捨てている人・物・金・情報を、自分だったら再生出来る仕組み」に変換できる智恵です。
「独自固有」…人のやることはやらない。人がやれることはしない。自分(我社)しか出来ないことをやる。ナンバーワンではなく、オンリーワン(ナンバーワンでもある)を目指します。
「三方皆良し」…1.社会が喜ぶ・2.顧客が喜ぶ・3.我社が喜ぶことをやります。
「自然を味方にする」…「自然を80%・人口を20%」と自然を味方にして事業をしていきます。自然を味方にするとは、・季節を愉しむ・海や山を愉しむ・自然の物を食べる・土をさわる・そして、原理を勉強すること等です。
「社会企業家を育てる」 …社会企業家とは「社会の課題を事業により解決する人」です。教育・医療・福祉などです。


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