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大切な人が健康になる豆知識!!

陰陽五行説

我社の理念でもある「健康」。健康でいる為に活用しているのが、『陰陽五行説』です。氣づかれた方もいらっしゃると思いますが、感謝グループのマークに使っている五色は、五行説の五色です。
お客様にお出しするお料理を作る料理人が活用しているのはもちろん、お風呂などにも活用しています。『陰陽五行説』を勉強することで、仕事ではなく私生活でも活用することでスタッフ自身や家族の健康維持につながります。

『陰陽五行説』とは?

森羅万象、全てのものは「陰」と「陽」そして五行(=木・火・土・金・水)にわかれており、これらをバランスよく保っている=健康体 バランスが崩れる=病気の原因になる、という考えです。この単純な原理こそ、森羅万象の大原則です。これは、東洋医学の根本となり、風水学の基本にもなりました。

五行表

食べ物の『陰陽』とは?

上記では、五行でそれぞれの季節で摂った方がよい食べ物などをご紹介しました。次は、『陰陽』でご紹介しようと思います。
『陰性の食べ物』とは、身体を冷やす作用のある食べ物。『陽性の食べ物』とは、身体を温める作用の食べ物です。五行説よりも覚えやすいのでぜひ私生活に活用して頂きたいと思います。 日頃から『陽性の食べ物』を食べることによって、万病の元といわれる『冷え性』などを改善することが出来ます。ただ、陽性の食べ物でも身体に悪いものもあり、陰性の食べ物でも食べてもいいものがあることもポイントです。

陰陽表

『陰性』と『陽性』の間の食品もあります。その『中性』の食品は、玄米・かぼちゃ、ごま、りんご、イチゴ、さつまいも、コンニャクなどです。
陰性食品を食べすぎては、陰性体質過多になりますし、陽性食品を食べ過ぎては、陽性体質過多になります。 陽性体質に傾きすぎると、血液が濃い状態ですので、高血圧、不眠症、ヒステリーになり易くなるといわれています。
冷え症の方は、できるだけ陰性食品を避け、陽性と中性食品を摂るように心がけるとよいようです。陰性といわれる生野菜は、ゆでたり、炒めたりと熱を加えることで、体を冷えにくくすることができます。


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